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11/15 ワークショップが終了しました。
ワークショップ第二弾!!
『手縫いでつくる名刺ケース、カードケース』

ご参加下さった方々、ありがとうございました。


今回も楽しいものづくりを一緒にすることができ、
感謝しております。

ありがとうございました。










次回も、「DIY FACTORY OSAKA」さんにて
12/13(土)に予定しております。

内容は、前回と同じ『手縫いでつくる名刺ケース、カードケース』です。

クリスマスのプレゼントにいかがでしょうか?
刻印もできますよ。

ご参加お待ちしております。



nijigamitool嫁でした。


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[2014/11/16 10:21] | ワークショップ終了。 | page top
包丁の錆落とし(革包丁に付いた錆を落としてみよう)
革包丁についていろいろとお問い合わせを頂くのですが、
先日は、「錆はどうやって落とせば良いのでしょう」という
質問をいただきました。

錆びというのは日本の刃物(普通の地金、鋼でつくられたものということですよ)
の宿命のようなもので、
ご多分に漏れずnijigamitoolの革包丁も手入れなしには錆びてしまいます。

革包丁は、刃の部分に手が触れることが多いので、
尚更錆びやすいように思います。

さてこの錆ですが、耐水ペーパーで落とす方法もありますが、
お知り合いから「サビトール」という商品で錆が落ちたという
情報をいただきましたので、実際に検証してみたいと思います。




錆1

早速購入しました。サビトール。
ゴムに研磨剤が練り込まれたようなもので、
消しゴムで消すように錆を落とすことができるようです。


早速、錆落としの実験ですが、まず包丁が錆びていません。
まずは包丁を錆びさせることに。

いつも刃には椿油を塗っているので、
まずはシンナーで拭き取る。
そして、水で濡らした状態で1日放置。




錆2

が、しかし。
ぽつぽつと水滴の跡が若干くもっている程度。
いざ錆させようとすると、案外錆びないもんです。

数日放置なんで、あまり時間もかけてられないので、
ここで化学的に解決。




錆3

希塩酸登場!

これを刷り込み放置。




錆4

明らかに錆が浮いてきました。
効果覿面。

ここで更に追い打ちをかけ、更に放置!




錆5

!!!!!
ちょっとやりすぎたか、、、

錆6

裏もこのような状態。

かなり深くまで錆が入り込んでしまったのが見て取れます。
少々不安になってきましたが、
実際にサビトールを使ってみることにしましょう。




錆7

水を付けてゴシゴシとこする。

ここで気をつけるのは元々付いている刃物の磨きの跡(ヘアーラインの跡)
に沿って往復させる。
直行した動きでこすると、傷として目立ってしまいます。
また、刃先(特に裏)はさわらない。
刃先が変形してしまうと後々非常に面倒です。
刃先の錆は通常の研ぎで取れるので、放っておきましょう。

早速錆が浮いてきました。

錆8

ここで一度拭き取ってみる。
表面に薄ら浮いてきた錆については、すぐに消え
深くまで入り込んでいる部分が残っています。

通常、少々放置したぐらいではここまで深く入らないと思うので、
薄ら浮いた程度の錆なら、この方法で簡単に取れそうです。


より深くまで入った錆も落とすために更にゴシゴシ。

錆9

あっ。
うちの包丁は柄が外れますので、柄の際を磨く際に邪魔な場合は取って下さい。
六角レンチで外すことが出来ます。

再度締める際には、くれぐれも締め付けすぎにご注意下さい。




錆10

かなり手間取りましたが何とかここまで落とせました。
深く入り込んだ部分が小さい穴の様にぽつぽつとなっているのが
見えますでしょうか?
ここまでは落とし切ることはできませんでした。

錆11

裏もこんな感じ。
所々ぽつぽつしたところは残ってます。
表は見た目だけですが、裏はゆくゆく刃先になっていく部分なので、
もしかすると今後研ぎ進めていった時に、
このぽつぽつが切れ味にも影響するかもしれません。
希塩酸の2回目の追い打ちが、余計だったなと
ちょっと後悔しています。

今回は、サビトールは中目だけ使いました。

錆がこれだけ深く入り込むまで放置してしまうと、完全に取り切るのが難しいと同時に、
軽く浮いた程度の錆は簡単に落としていただけます。

また、定期的に刃物油を塗っていただくと油膜により錆も防げます。
そんなにベタベタに塗らなくても全体にうっすら付いていれば大丈夫です。

後日試しに「細目」も使用してみましたが、
懸念していた目が細かすぎてピカピカ光る様なこともなく、
軽い錆ならこれで十分だと思います。


↓念のために「サビトール」「椿油」紹介しておおきます。あとうちの包丁も!



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nijigamitool 革包丁

[2014/11/12 00:09] | 改良、改造、お手入れ方法ご紹介 | page top
ファスナー取り付け木型
度々注文を頂いているファスナー取り付けの木型。

今回はこのようにちょっと変形です。



ファスナー1

真ん中がちょっと凹んだカタチ。



ファスナー2

サイズは長さ190mm×幅90mm×厚み16mm



ファスナー3

角の部分。
ファスナーのムシが嵌る溝が、角には掘られていません。
これは発注者の指示通りなんですが、
実はこれが味噌なんだそうです。

ラウンドファスナーの角の部分は、
ファスナーが真直ぐに戻ろうとするために、
どうしても若干凹んで見えてしまいます。

このようにあえて角のところを出すことによって
仕上りはより自然なアールに見えるようです。

いろいろと試しこの方法に行き着いたそうです。
奥が深いですね。




ファスナー木型 製作例
http://nijigamitool.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

ラウンドファスナー木型の注文の際の寸法指定
http://nijigamitool.blog.fc2.com/blog-entry-125.html

ラウンドファスナー木型 利用者の声
http://nijigamitool.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
[2014/11/10 23:50] | ファスナー木型 | page top
名刺/カードケースWS in大阪日本橋 DIY FACTORY OSAKA 11/15
ワークショップ第二弾!!


『手縫いでつくる名刺ケース、カードケース』


今回は、しわ加工されたバサラという革を使用していただきます。
手触りがとっても気持ちいい革です。


ナチュラル、キャメル、チョコ、グリーンのカラーから、
お好みのカラーを組み合わせてバイカラーにしたり(写真)、
落ち着いた感じの仕上りにしたい方は、もちろん単色でも可能です。

名刺ケース1



内側もバイカラー。
名刺ケース2



表側と内側の端の部分は、お好みの形にアレンジしていただきます。




ご自分用、プレゼント用に、
オリジナルの名刺/カードケースはいかがでしょうか?



ご興味のある方、やってみようと思われた方、
お申し込み、詳しい説明はこちらから
   → http://www.diyfactory.jp/workshop/workshop0085/







nijigamitool嫁でした。

[2014/11/02 17:00] | ワークショップ | page top
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