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力が伝わる革包丁
1

依頼を受けていた革包丁がようやく完成しました。

従来のものと大きく変わる点は、
刃が柄に突き刺さっているのではなく、
柄にしっかりと挟まれてしまっていることです。

このことにより力が刃に、また、革を切り進む感触が手に
ダイレクトに伝わってきます。

何が違うのかと思われるかもしれませんが、
この構造こそが、柄の延長線上に刃をしっかりと感じることができるようです。
従来の少々ざっくりと突っ込んだだけの柄との接合部では、
力や感触は殺されてしまうのでしょう。

2

納品に行くと予想頂いた以上に出来が良かったようで、
しばらく、試し切りが続く。。。

「普通やったらこんだけ厚いもんを(7ミリ程)直角に、薄く切れへんで。」
ということでした。
これはこれでそれなりの腕が無いと難しいとも思いますが。。

3

サイコロ。

刃の延長が広い幅のまま柄の部分まで伸びているため、
必然と従来のものよりも重量感があります。
その重みがまた、道具として持って心地よい。

道具自体の重さ+少しだけ手の力=革は切り離される


柄はローズウッドです。
コバ磨き用先端工具もこれで作ってます。
上品なオーラが漂ってます。




「こういうのがあれば便利なのにない!」
それ僕の大好物です。
意外と解決出来るかもしれません。
こんな感じで色々やってますんで、ピンときた方はこちらへ

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[2012/06/25 23:34] | 特注道具 | page top
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