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「鍛冶でっせ」行ってきました
kaji.jpg

さて、日曜日は「鍛冶でっせ」という鍛冶職人とガチンコ交流できるという
変わったイベントに兵庫県の三木まで行ってきました。

恐らくこのイベントは去年まで、「刃物クラブ」の名で
会場はサンライフ三木で開催されていたイベントのパワーアップ版と思われます。
刃物クラブも去年第7回を迎え、何度か参加させていただきましたが、
「鍛冶でっせ」では参加企業も大幅に増えておりました。

kaji2.jpg

刃物(特に大工道具)の町で有名な三木のイベントと言えば「金物まつり」が有名ですが、
あれよりはより金物色の強いものとなっておりました。

やっぱり出品されているものは、カンナ、ノミ、ノコ、小刀と
9割以上は大工道具なのですが、革切り包丁もちょくちょく見かけました。
革切り包丁というと、小刀鍛冶が片手間に作ったものと言うイメージが強いですが、
中にはなかなか考えられたものもあるようです。
いろいろ見ていると、裏スキにも3タイプあることが確認できました。
用途にもより、どれが一番とは言いがたいんだろうと思いますが、
また機会があればご紹介したいと思います。

中でもちょっと気になった道具を紹介させていただくと、

kaji3.jpg

パッケージで見にくいかもしれませんが、
革ポンチにインパクト等に装着できるように六角軸が付いています。
「なんじゃこら」と思い、手に取ってみてると、
営業さんが丁寧に説明してくださり実際に開けさせてもらいました。
(体験できるように横にインパクトドライバーが置いてありました)
どうも、革だけでなくクッションフロアー、はたまた、石膏ボードにまで
奇麗に開けることができました。

よく作ったなーよく考えたなーと思いましたが、
作っている「高芝ギムネ」さん、「ギムネ」屋さんなら自然な技術と発想なんでしょうか。

kaji4.jpg

サイズもいろいろあります。結構需要もありそうで、
一部の人たちには無くては仕事にならない道具となりそうな気がするんですが、
こういうのを考案されるのはやっぱりすごいなーと感心してしまいました。
単純な構造なんですがね。

kaji5.jpg

このイベントではお楽しみ抽選会というのがあったんですが、
こんなん当たりましたー。
ビットを収納できるようになっています、革の腰に付けるポーチですね。

しかもよく見るとこれ、ウォーターフォーミングじゃないですか!
だいぶスジいっとるが、、

木を扱っているということで、
ウォーターフォーミングの木型のご相談もちょくちょくいただきますが、
あれはあれで中々いろいろありますんで、うちも勉強中です。
みなさんのお役にたてるように頑張ります。




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[2012/07/02 23:50] | nijigamitoolについて | page top
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